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下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

5日目「あのイロに続け」

写真 日本を旅して レジャー

こんにちは!nok298です。

 

今日は「あのイロに続け」プロジェクトの5日目の様子を投稿させていただきます!

東京が少し恋しくなってきましたが、まだやめられません!

なんてったって、楽しいですから!

 

親指とか凝り固まってたら、このブログ記事をシュシュッとスクロールをするだけで、いいエクササイズになりますよ!どうかお試しあれ!

 

…あ、よかったら中身も見て…くださいね。 

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昨日までの進捗状況

 

それでは、昨日の夜にあったことを、書いていきたいと思います!

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昨日はとさでんに乗り込み、堀詰電停で下車

 

 そこから歩いて5分もかからないところに、こんな場所がありました

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 「ひろめ市場」!!

なんでも高知のお酒と美味しいものが集まった場所なのだとか!

 

入ってみると…すごい賑わってます!

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外は人通りがまばらだったのに、中はお酒を楽しんでいる人の熱気がすごいっ…

 夜10時になろうとしているのに、こんなにドンチャンドンチャン知らない人たち同士で楽しそうに騒げるのか…

噂には聞いてましたけど、高知の人って本当にお酒に強いんだなぁ…。

 

あ、ちなみにお酒にめっぽう弱い僕にとっては、なんだかライオンの群れに囲まれた鶏…いや、ヒヨッコの気分です

 勢いに圧倒されるよりも、本能が放つ恐怖を強く感じています。

長居したら絶対に死ぬぅ!

 

 

…でもおつまみとかだけなら、

 

おいしそう…(じゅるり

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↑「カツオの塩たたき」

 

(注文しようとした時、当然といえば当然なのですがお酒も勧められました)

 

(  断  り  き  れ  ま  せ  ん  で  し  た  )

 

 

 

 

(*゚▽゚*)あれ?お酒が全然おいしいっ?!今まで飲んだことあるお酒の中で1番美味しい!

補足:お酒が好きじゃないから、何でも不味いと思いこんでるだけです。

 

もしかして、もうお酒に弱くないってことかも!

もう少し頑張ってみますか!

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↑「手羽元揚げ」

 

〜数分後〜

/(´Д` )\  ぐぁ…頭が熱い…グワングワンする…すっごい眠い…やっぱりダメじゃないか…

 

こんなんじゃ、龍河洞まで徒歩移動で行くって提案した2週間前の自分(前回参照)とまるで変わらないじゃないか…

 

 いや、ほんと熱いです。

酒インフルエンザですわ、こりぇは…グヘェ…

 

…そんなわけで !

4日目の進捗状況はコチラ!

  • 愛媛県松山市を出発し、高知県へ!
  • 高知駅で4つ目の路面電車とさでん交通」に出会いました!
  • 鍾乳洞「龍河洞」へ向かいました!(追記:初回投稿時に「車を借りた」と書いてしまいましたが、車を使う方向で動いていた時期の下書きのまま出してしまったようです。誤解を招きかねないことを書いて申し訳ございません。)
  • 食べなくていい禁断の果実に手をつけたバチが当たりました。

 

昨日は主に龍河洞に時間をかけていた、という印象を受けますね。

 

今日の目標

 今日の目標は…

  • 高知を出発し、「広島」までたどり着く!

です。

短い間お世話になった四国とも、今日でお別れです…

ただし予定だと広島に22時以降に到着するため、今日は岡山到着あたりで〆させていただくかもしれません!

 

それでは早速、行ってみましょう!

 

土佐の国を縦横無尽に切り進む

 

昨日の夜に出会った、この旅4つ目の路面電車

とさでん交通

を、もう少し掘り下げていきましょう!

 

〜以下、グダグタさに定評はある説明パート。読み飛ばし推奨!〜

 

とさでん交通株式会社は、高知市とその周辺を網羅する路面電車とバスに関わる3社が、2014年に経営統合することで設立された会社です。

この内の路面電車は元々「土佐電気鉄道株式会社」が所有していたものです。

その始まりは1903年の会社設立まで遡り、現存する日本最古の路面電車となっています!

路線は「伊野線」・「後免線」・「桟橋線」の3種類があり、総延長は25.4kmと路面電車にしては長め。

 

また、はりまや橋交差点の近くの電停では、車内で「乗り換え券」なるものが発行される。はりまや橋交差点で全ての路線が交わるためである。この券を下車時に受け取ることで、直通で乗った場合の運賃が適応されるようになる。

とさでんの魅力の一つが、ドイツなどで使用されていた「外国列車」を運行することである。以前は定常運行を行なっていたが、今は貸切列車などイベント時のみにしか運行されることはない。出会える確率が限りなく低いのがとっっっても残念である。

 

〜読み飛ばしパート、終了!〜

 

こちらは、はりまや橋交差点の線路の様子です

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交差点の中心を見ると、線路がぐちゃぐちゃしてて一人暮らしの部屋の充電コードみたいですね(一人暮らしの方に失礼)

 

ここでは四方からきた路面電車が、それぞれ直進・右左折をできるようにしたところ、こうなったそうです。

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ちなみに、とさでん交通では列車の行き先が後免駅や伊野駅かどうか見分けやすくするため、ヘッドマークを付けて運行しています

 

こちらが「ごめん」

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「ごめん」と言ってはいますが謝っているわけでも、誤っているわけでもありません

そういう駅名ですから…(←いいこと言ったつもりで読者を悲しませる典型的な痛い人)

 

それでもって、こちらが「いの」

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「ごめん」と「いの」

二つを合わせると

「ごめん、ごめん」「いーの、いーの」

…のように、仲良く会話してるように聞こえなくもない…らしい

(昔、鉄道の雑誌にも載ってた話)

 

 

 高知に言った「待っていて。」

 さて、そろそろ次の目的地へ

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駅の下にあるセブンイレブンでは-4℃のコカコーラを売っているのですが、今朝は販売休止してました

買えたらこの記事に書きたかったのに、ちょっと残念…

代わりにこの記事にのさばってる寒いギャグで-273.15℃までみなさまをキンキンに冷やしてあげますので(鬼畜)

 

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思って見ると、今回はいちおう高知を観光できましたが、それで高知を知った、とはどうしても思えないです

 

もう一度来るときは、もっと深く旅をしてみたい

 

きっとそう思うからこそ、旅に出るとまた新しい旅がしたくなるのでしょう

何度でも何度でも、

次はきっと、

ひろめ市場で、もっと県民の人と話したりして…

もっと高知の自然の中に潜ったりして…

 

でもそれは、まず自分が変わらないといけない

 

だから

 

「待っていて。」

 

絶対に、また会いに来ますから

 

 

次は琴平

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土讃線に乗り込み、香川県琴平駅に到着しました!

 

別に路面電車とかはないのですが、

前から四国に来たら讃岐うどん「食べておきたいなと思っていたので、なんとなくこの駅で途中下車しました!

 

駅から2分ほど歩くと、第三セクター鉄道である「琴平電鉄」の琴平駅に到着しました!

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駅近くの踏切から撮影したのですが、この車両、伊予鉄道にもいた元「京王5000系」ですね!

まさか、またここで見ることになろうとは…

 

 

そして琴平電鉄の琴平駅の真横にあったのが、こちらの高燈籠

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同じ木で出来ているのに、途中で色が変わっているのが不思議ですね!

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さらに、金刀比羅(こんぴら)京まて続く参道には、こんな面白いアイスが!

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このきゃりーぱみゅぱみゅみたいなソフトクリームは「おいりソフト」といって、おいりというあられ菓子をソフトクリームにトッピングしたものです!

シンプルですけど、すごく綺麗!

 

好きな味(一つ300円)に+50円でのせてもらえるので、いろんな味で試してみたくなりますね!!

 

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次はこちらの列車で、岡山へと戻っていきます!

 

 

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2日前に見た、瀬戸内海の景色。

もう一度見られますように

 

次は岡山

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岡山駅へと戻って来ました!

3日目は素通りしてしまいましたが、ここにも路面電車があることを忘れてはいけません!

 

それが

 

この旅で5つ目の路面電車

岡山電気軌道

です!!

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〜また会いましたね。みんなじゃなくなくないグダグタ説明パートのお時間です。読み飛ばし推奨!〜

 

岡山電気軌道は、JR岡山駅の東側、半径2km程に広がる小規模路面電車です。その規模は日本で最小クラスとも言われている。

設立は1910年なので、これもまた歴史の深い路面電車である。

距離が短いため運賃も安いものの(一回100円または140円)、沿線には岡山城や県立博物館、シンフォニーホールなどがあり観光などには魅力的な路線と言えるだろう。

…そんな話をしておいてなんだが、実はそこまで高収益な路線ではなく、昔はストライキによって運行できなくなることがよくあったそうな。

 

 車両の個性が光る路面電車と言えるかもしれない。

昭和20年から改修を重ねて運行し続けている遺産級の車両もあれば、同じグループ会社の和歌山電鉄で人気の「たま電車」と同じデコレーションを施した車両もある。

その中でも2002年に登場した「MOMO」は外観の美しさやバリアフリーに基づいたデザインが高く評価され、翌年には鉄道の名誉ともいえるローレル賞を受賞している。

 

〜読み飛ばしパート 終了!〜

 

車両のパンタグラフをよくみると、なぜか底上げされたカタチで取り付けられてますね

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身長測定でつまさき立ちして「テヘッ☆」とか言っちゃう性格なんでしょう、きっと

 

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岡山の煌びやかな明かりに浮かぶ、路面電車の線路

…正直思うのですが、

埼玉にもこういうの欲しい!

(謎のリクエスト)

 

特に川越とか小江戸といわれるぐらいだから、レトロな列車を走らせればいいじゃないですかぁ!

 

なんで駅から観光の中心地まで30分以上歩かないといけないんですか!

これだから埼玉はださいた(割愛

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またホワイトバランスをミスして、緑っぽい色になってしまいました!

 

でも「蛍光灯の光を、カメラが緑色に認識する」のって、実は人間の目が原因と言われているのです

 

人間の目は、赤・緑・青のうち緑が少し強い状態で混色されないと「白」とは認識してくれないようなのです

なので、蛍光灯はわざと緑色を強くして「見かけ上は」白く見せているということらしいです

カメラは正しく認識しているんですね

 

つまり、この緑化現象をとめるには、

みなさんの目を改造しなくては…

 

…そんなことできませんし、なんだか収集がつかないので、今日はこの辺りで〆させていただきます

 

明日はちゃんと広島にたどり着けると思います!お酒にさえ手をつけなければ…!

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最後まで見ていただき、本当にありがとうございます!