下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

4日目「あのイロに続け」

こんにちは!nok298です。

 

先ほどは間違えて投稿してしまったので、そちらを削除してこちらの完成版を上げさせてもらいます!

 

今日で4日目になる「あのイロに続け」プロジェクト!

疲れで肩とか腰とかが痛くなってきましたが、まだまだ旅は続きます!

 

「ふざけんな今abemaTVでドラえもんの映画見てるんだから邪魔すんな」と思った方、申し訳ないっ!

お暇がありましたらで構いませんので、ゆっくりと…していきませんか?

 

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昨日までの進捗状況

 

昨日は時間の都合で書けませんでしたが、夜過ぎに愛媛県、松山へと到着しました!

 

ただしその後は、特に何事もなく平和だったといいますか…松山駅で撮影してたら肝心の路面電車の終電時間を過ぎて撮影できなかったといいますか…。

 なので今回は、昨日の写真を貼らないでおきます。その方がページ読み込みも早いでしょうし…

 

というわけで、 

3日目の進捗状況をまとめるとコチラに!

 

今日の目標

 今日の目標は…

  • 松山を出発し、次なる目的地「高知」へ!
  • また興味があるので、高知県にある鍾乳洞「龍河洞」へも赴く。

です。

 

それでは、体の節々が動かしにくいですが頑張っていきますよ!

 

路面電車が紡ぐ歴史

 

朝になる松山の街並みの中を、橙色の車両が駆け抜けていきます。

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これがこの旅で三つ目の路面電車

伊予鉄道 市内線」

です!

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以下、クオリティが段々と下がってきてるグダグタ説明パートです。読み飛ばし推奨!

 

伊予鉄道は、郊外線および市内線を運行している鉄道会社である。同社が同じく運行している路線バスを合わせてみると、松山市内の交通網は伊予鉄道がほぼ独占した状態になっている。

市内線、郊外線、路線バスなどの車体は愛媛県特産の愛媛みかんを連想させる暖色系の橙色を用いており、街の中では鮮やかに映える。

郊外線↓

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バス↓

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 伊予鉄道は元来、日本初の軽便鉄道として松山市を駆け巡っていた。松山市の中心から道後温泉への利用客を運ぶで延伸が決まったのは1888年のことだ。当時は蒸気機関車を使っていたため、その時に生まれていれば路面を蒸気機関車が走る珍しい光景が見れたことでしょう。見てみたかった…。

 

松山といえば、正岡子規夏目漱石など著名な文豪が暮らした街。特に夏目漱石は松山で教鞭をとっていた時期に、道後温泉に足繁く通っていたという。

彼の小説「坊っちゃん」では…

乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ

 と描かれている。

 

当時の列車の多くは引退し、愛媛県文化財に指定され保存されているものもあるが、一部は今も毎日走っている。

それがこの「坊っちゃん列車」である。

 

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復刻の際に動力はディーゼルエンジンとなったが、漱石の愛した「マッチ箱のような汽車」は生き続けている。

 このように、伊予鉄道車両を長く大切に使う社風があるようだ。

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上の写真は、郊外線で活躍している元「京王電鉄5000系」である。この車両は第三セクター鉄道会社に人気が高く、引退した後に多くの会社で引き取られ第二の人生(人じゃないけど)を送っている。この車両の受け入れを最初に行なったのは、まさにこの伊予鉄道である。

市内線にも、今では博物館に飾られていいぐらいの古い車両が数多く現役で活躍している。

 

 〜読み飛ばしパート、終了!〜

 

 

 それでは、市内線にのって…

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道後温泉本館へ!

とても荘厳な雰囲気を醸し出してますね!!

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旧1000円札の人も大好きだったみたいというこの温泉 (語彙力の低下)

 

 

由緒ある温泉ですが銭湯感覚で利用できる「下階」もあるところが面白いですね

 

料金は大人でも410円、安っ

東京の銭湯は一回460円ですよ?!

 

引っ越そうかな…(小声)

 

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JRの松山駅の近くでは、伊予鉄道以外ではまずお目にかかれないこんな光景も

 

ご覧ください!

路面電車の踏切待ち」です!

 伊予鉄道の郊外線、大手町駅付近には大きな道路を挟んだ踏切があり、そこで郊外線と市内線が直角に交わっているのです

二つの路線が同時に来た時は、郊外線に横から突っ込まれたらひとたまりもない市内線側が、郊外線発車を待っているのです

 

大きい者に対しては、歯向かわない

本当に器用な生き方をしてる路面電車ですね…

 

 

再出発

 この旅始まってから一番路面電車らしい路線(なんだそれ?)が出て来たのですが、残念ながらここでお別れです。

 次の目的地「高知」へと向かうために、ここで高速バスを使います!

 

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JRを使って向かうべき!とも思いましたが、以前の旅プロジェクトで「高速バスも場合によっては、アリ!」という教訓を得たので今回は違いますぜっ!

 

 

松山から高知まで向かおうとすると、香川〜高知か愛媛の海岸線に沿ったルートしかなく、普通列車ではどちらも6時間程かかってしまいます。

それなら、高速バスを使って2時間半で移動できた方が、圧倒的に楽!

しかも座ったままの移動が確約されていて、その間にブログ記事を書けるのもいいところ!

 

というわけで邪道かもしれませんが、これで高知まで直行します!

 

青空広がる南国へ

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 高知県へとやって来ました!

それではこれから、龍河洞へと向かっていきたいと思います!

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龍河洞まで 

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土佐山田駅までやって来ました!

 

ここから、高速バスで余計にかかった料金を回収するため

 

徒歩で龍河洞へと向かいます!

 

 

 

「最初に肩とか腰とか痛いって言ってたのになぜ?」

 

 

 

確かに疲れています

…でも仕方ありません

 

「龍河洞って山の中腹にあるんだ、ふーん。徒歩で登れるでしょっ!ケチれケチれ!」て決めてしまったもので…

 

龍河洞まで行くバスを全く考慮しないまま予定を立てて東京を出てしまったもので…

 

体のコンディションは、全く想定の範囲外だったのです…!

 

 

このドSなアイディアを思いついた、2週間前の僕に一つ言いたい

非人道的な実験なんて、やっても楽しくないからね?貴様をいつか絶対に逮捕してやる

 

しかしまぁ、立派な大自然の手前

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沈んだ気持ちでいるわけにはいきません!

そうだ!これはさんぽなんだ!

楽しい歌でも歌って行こうじゃないの!

 

ジャスラックなんて知るか!これはある人間の精神崩壊を防ぐための、やむを得ない措置だ!

 

 あ・る・こ〜!

あ・る・こ〜!

 

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わたしはっ、元気〜!

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あるくの〜… 

 

…まだあるくの?

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どんどん…坂が急になってくる…

 

さかみち〜…トンネル〜がなくてずっとさかみち〜…

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(!!)

(あと少し…!)

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ようやく…着いた…!!

 

うれし・い・なーー!!!

 (ガッツポーズ)

 

よく見たら、龍河洞の駐車場には登ってる途中で僕を通り越していった車もありました

 

乗せてってくれても良かったんだよ…?(涙目)

 

というわけで約2時間かけて、龍河洞までたどり着きました!

 

「時間」が作り上げたカタチ

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龍河洞は山全体が鍾乳石でできているので、中に鍾乳洞ができないわけがなかった、と誰かが話してました

入場料は大人1100円

鍾乳洞の長さは1kmだそうです

 

いつでも死ねるよ!と自信を持って言えるほどの疲労困憊で、中身を期待する余裕なんてありません。

 

とりあえず入ってみると…

 

驚きました

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な、な…

 

…本当に一瞬、この彫刻は芸術家の作品かと思ってしまいました(錯乱)

 

頭上いっぱいに広がる鍾乳石の造形美

入り組んだ狭い通路を何度も抜ける度に、想像を上回る景色が待っていた

 

僕の足がすくんだのは、きっと疲労のせいじゃない

(…どっかで聞いたくっさい言い回しですね…)

 

 

次は高知

龍河洞からの帰りは、ちゃんとバスに乗ることができました!

だからなんだよ、って話ですけど!

嬉しかったんですよォォォオ!!

 

 

バスに乗って、ごめん駅へとやって来ました!なんか可愛い駅名ですね!

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ここから少し南へ行くと、道路の上に線路が…!

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そうです!この旅4つ目の路面電車

とさでん交通

の線路です!

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乗車してから40分ほどで、高知市内へとやってくることができました!

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市内へと入ってこられてキリがいいので、今日はここまでにしておきます!

 

最後まで読んでいただき、本当ならありがとうございます!!