下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

酔狂者は旅に出る。

 

2度目だから、早起きはもう慣れた。

2度目だから、ただの夜景は心に響かない。

2度目だから、この旅もきっと以前のそれと同じように、

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…したくはない。

 

以前の旅を終えた後、僕は2週間ほど疲れ呆けていた。

 この時僕は「自分に長旅は合ってなかったかな」なんて思っていた。

 

それでも今朝、部屋の電気を全て切って部屋に鍵をかけた時、高鳴る胸の鼓動は耳にまで届いていた。

結局僕は待ち焦がれてしまった、またこの時が来ることを。

 

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今度はもっと楽しくて、驚いて、手に負えないほど忙しい旅にしてやる。

 

世の中には制約なんて呆れるほどある。でも自分を縛るのは、実のところ自分しかいない。

一年に1度か2度くらい、やるべきことよりやりたいことに没頭したっていいじゃない。

 

 

始発電車が来るまで、あと11分。

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東京

夏と同じで、またしばらく会えなくなりますね。

 

それでは行ってきます。