下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

此度は「鴨川シーワールド」へ!(2)

こんにちは!nok298です。

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2つの子ブログを挟んで、久しぶりの親ブログです。

 

今回も前回に続き、鴨川シーワールドにフォーカスします!

前回は館内の展示を紹介しましたが、今回は鴨川シーワールドで行われている4つのショーを紹介していきたいと思います。

 

お盆休みに鴨シー行けなかった!どうしてくれんのこれ。

お前ばっかりいい思いしやがって!

そんな方にも行った気分になって楽しんでいただけたらと思いますので、

どうか運営には削除申請を出さないで…。

 

 

 

そういえばさっき

ショーショーかい」って

気に留めなかったけど、最近自然とオヤジギャグが湧き出る脳になったみたい。

でもオヤジギャグが取り柄の人間にはなりたくない!

皆さん、先ほどの文はなかったことにさせてください…。

いいですね、忘れてくださいね。さんっ、はい!

 

これでオヤジギャグはすっかりわすれましたね。

せっかく8月から新しいブログ体制に移行したのですから、

今回も張り切っていこー…。

 

…助けてェ!

 

 

 

 ※撮影許可を取っていない方の顔が写真中に特定できるほどはっきり写っている場合は顔をぼかす加工を施しています。不快に感じる方もいらっしゃると思いますが、ご了承下さい。
※写真は日中の明るさの室内で、画面の明るさを中央に設定した場合を想定して編集しました。暗くて見づらい場合は適宜画面の明るさの調節をお願いいたします。

  

 鴨川シーワールドのショー

鴨川シーワールドには、

  • シャチのショーが行われる「オーシャンスタジアム」
  • イルカのショーが行われる「サーフスタジアム」
  • アシカのショーが行われる「ロッキースタジアム」
  • シロイルカベルーガ)のショーが行われる「マリンシアター」

…の4つのショーステージがあります。

 

園内体験プログラム 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

ショーのスケジュールを見てみると、 

マリンシアター

→サーフスタジアム

→オーシャンスタジアム

→ロッキースタジアム

と、入口から近い ステージから順番にショーを始めているのがわかります。

このローテーションを1日3〜5回、夏休みなどピーク時には6回以上も繰り返しています!

お客さんの流れを考えたスケジュールなんですね!

今回は、オーシャンスタジアム→サーフスタジアム→ロッキースタジアム→マリンシアターの順に紹介していきたいと思います! 

 

 

ちなみに今回は、新しく購入したタムロンのレンズをメインレンズとして撮影しました。

つまり、新レンズのデビュー戦になるわけです!

はてさて、このレンズはどんな景色を描写してくれるのか、

とても楽しみです。

 

オーシャンスタジアム

 

まず最初は、シャチのショーを楽しめる「オーシャンスタジアム」です!

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オーシャンスタジアムは鴨川シーワールドの中心あたりに位置する、円形の大型スタジアムです。

中央にあるプールには太陽の光がさんさんと降り注ぎ、青空のごとく眩しい輝きを放っています。

夏は暑くなるので、熱中症には十分注意してください。

 

スタジアムの収容人数は、なんと2000人!

それでも夏休みなどは立ち見客が出ることもあり、シャチのショーの大人気っぷりがわかりますね!! 

 

 

では早速見ていきたいと思います!

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やっぱりシャチって大きいですね!

 

 このショーのすごいところは、

普段はお目にかかれないシャチのダイナミックなパフォーマンスを見られること、

これに尽きると思います。

 

力強く、水面へと飛び上がるシャチ。

他のショーではまずこのパワーは味わえないと思います。

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パフォーマンスが成功して、シャチも笑っているように見えますね。

 

ちなみにシャチの目は、白い「アイパッチ」と呼ばれる模様の先っぽにあるそうです。

サメ・シャチ好き集まれ情報局 : シャチの目はここにあるみたいだよ! 白い部分はシャチの目じゃなかったみたい - livedoor Blog(ブログ)

このブログをみてやっとわかったのですが、瞳がつぶらで非常に可愛いんです。

ほんとにアザラシやペンギンを食らう海のギャングなのか、おまいさんは…。 

 

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 ショーを成功させる秘訣。

それはトレーナーとシャチが、互いに心を通わせること。

 

 

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シャチとトレーナーが息を合わせて大ジャンプ!

 このシャチのショーのハイライトです!

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この シャチのショーは本当に素晴らしいです!

ただ、一つ気をつけたいことが。

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シャチたちの頭の中に、水槽なんて概念はありません。

ゆえにシャチがジャンプする度にものすごい量の水しぶき…

いや、水柱が上がります!

 

濡れたくない方は、少なくとも最前列から5列目までには座らないことをおすすめします。

 

 

 

サーフスタジアム

鴨川シーワールド名物のシャチのショーを見たところで、今度はイルカのショーを紹介することにしましょう。(またオヤジギャグが…)

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ここ、サーフスタジアムは入り口に近いスタジアムです。

収容人数は1000人。

長方形の形をしたスタジアムで、どの席からでも同じようにショーを楽しめるのが魅力です。

またプールの横から水が出す装置など、イルカショーをより楽しめるようなスタジアム設計も見ものです。

 

 

 このショーで活躍するのは、体の大きなバンドウイルカ

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 そして小柄で素早く泳ぐカマイルカです。 

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ジャンプなんてお手の物。

 

水上で体を高速スピンさせることだってできます!_DSC7679

 

 

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先程も書きましたが、このスタジアムには横から水を出す装置が取り付けられており、それを飛び越すようにイルカたちがジャンプしていきます! 

 

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あっ、…水が直撃してる。

 (たまにはこんなこともあるのでしょう、深入りしないでいきましょう。)

 

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このショーに出ているイルカは、後ろのヒレだけを使って水上を移動することも出来ます!

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どうすればそんなことが!?

いいな〜

人間にもおしえてくれよな〜。

 

 

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プールから上がって、鳴き声で歌を歌うというパフォーマンスも! 

珍しいパフォーマンスなので、現地にこれから行くという方はお見逃しなく!

 

 

 

ロッキースタジアム

次は、可愛らしいアシカたちのショーを見ていきましょう。

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ロッキースタジアムは、入り口から一番奥にあるスタジアムです。

「ロッキーワールド」内にあるから、「ロッキースタジアム」…。

すごくわかりやすいネーミングセンス…。

 

上の地図をよく見てみると、ロッキースタジアムは「オーシャンスタジアム」と橋わたしになっていることがお分かりいただけるでしょうか?

お客さんがスムーズに移動できるように工夫されていますね!

 

 

 

収容人数は先ほど紹介したサーフスタジアムと同じ1000人ですが、

客席の段が多く、ステージに近い席と遠い席の高低差が大きいのが特徴です。

 

コミカルなアシカたちを近くで見れる席も、

ステージ全体を上から眺められる席もあるので、

見たい席があるときはショーの始まる前に向かって席を取ることをおすすめします。

 

 

 

 

 

僕が行った時にやっていたショーは、「スマイル一家のハッピーホリデー」というものでした。

お父さん、お母さん、2匹の子どもが繰り広げるドタバタコメディーという設定で、中々面白かったです! 

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ボールを使ったバランス芸など、様々なパフォーマンスを見せてくれます。

 

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ビューティー気取り。

 

 

 

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もちろん、アシカなのだから泳げます。

プールに入ると、おっとりしていたアシカたちはスピードレーサーへと変わります!

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スピード競争や2匹でボールをドリブルしながら泳いだりと、

アシカだからこそできるパフォーマンスに興奮必死です!

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終盤になると、ママ役のアシカがヒレで顔を覆って泣く演技をしてくれます。

ではやっていただきましょう!

さん、はい!

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見事に成功しました!

 

 

 

でもなんだか…

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ヒレを挙げてる最中の表情のほうがガチ泣きしているように見えるのは僕だけ?

 

 

最後はお父さん役のアシカが、笑顔になってショーが終わります。

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すごく…ハッピーな気持ちになれるショーです。

おすすめ! 

 

マリンシアター

最後に、シロイルカのショーを見ることができる「マリンシアター」を紹介します!

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では早速写真を…と思ったのですが、

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僕が行った日は、偶然にも調整中でショーを行わない日だったのです!!

 

なんつーオチだぁぁぁぁぁ……!

(ホントは見たかったのに!)

 

※今は調整期間は終了しています。お盆休みに楽しんだ方も多いと思うので、内容はその方々に聞いてみてください(職務放棄。。

 

 

 最後に

今回紹介したこれらのショーは、鴨川シーワールドの代名詞と言っても過言ではありません。

「生き物ってすごいっ!」

それを直感で感じられるのが、まさに「ショー」なのだと思います!

 

展示を見てるだけでは分からない、本当の姿。

そして興奮!

 

鴨川シーワールドに行くことがあれば、

時間がかかっちゃうからいいなんて言わないで、

ぜひ「ショー」こそ、存分に堪能してみてください!!!

 

 

 

 

 

 

あ、そういえば新しいレンズの方ですが、

TAMRONのレンズらしく色鮮やかな写真を数多く撮ることが出来ました。

望遠レンズならではの大きな背景ボケも、美しいグラデーションを描いていて大満足です!

(特にアシカの「ビューティー気取り」の写真で)

 

撮影している時もズームリング等が回しにくいなんてこともなく、

非常に扱いやすかったです。

このレンズとは、長い付き合いになりそうですな…!

 

 

 今回は遊び感覚で犠牲者写真を編集してみました。

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これはイルカのショーの写真をキラキラした感じにしたくて編集したものです。

同じ写真をコピー&ペーストして2枚にし、

一方の明るさを上げてピントをぼかしてから2枚の写真を重ねあわせ、

余分なところを修正したものです。

すっごい不自然…。

 

 

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 これはシャチのショーの一枚をいじくったものです。

トーンカーブを変えて、白飛びの部分を増やしてみました。

またシャチの体をつたう水にメリハリを出すために、少しシャープにしてみました。

個人的には好きな一枚です。

 

 

 

 それでは今回はここまでにして、また次のブログでお会いしましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<小ネタらん>

 

「この世界にいるのは、味方か敵。

 シロかクロかで分かれている。」

 

数年前まで、心のなかで私を突き動かしていた言葉。

 

しかし今となっては、この言葉はメモリの無駄な領域に変わり果てた。

今すぐこのプロセスを終了させてしまいたいが、中々消えてくれない。

 

 

知っていた。

世界を「白か黒か」で分けてしまえば、当然ながらその中間の「グレー」も存在する。

どちらの味方にもなるヒト、いいかわるいかどちらとも取らない妙ちくりんな製品、

全て、存在する理由が理解できなかった。

 

 

 

知ってしまった。

グレーは「中途半端」なのではない。

グレーは「自分が認識できてすらいない、新しいなにか」であると。

 

 

 

 

映画のモノクロフィルムで写っていたグレー「中途半端」は、

カラーフィルムでは赤や青の様々な「個性」を持ち、

一つ一つが輝いている。

 

 

 

モノクロフィルムの中に意味を見つける人がいる。

昔々の古い映画を見て、「色もないのに何が楽しいのか」と思った。

つまりは、僕はこの人たちを「中途半端」として距離をおいていた。

でも違ったのだ。

 

 

彼らは、「グレー」の中に「カラー」を見ていたのか。

 

 

そう思うと、ひどく後悔した。

なぜ気付けなかったのか。

せっかくカラーの世界に生きていた僕は今まで、本当はモノクロの世界しか見てなかったのではないか。

「グレー」を切り捨てて、「カラー」に目をつむった自分を知った。

 

私はカラーが美しいという基底概念を持ち合わせていた。

「違和感」が、この変化をもたらした。

 

 

 

「モノクロとして、世界を見る」ことは、

個性を剥ぎとっていただけ。

 

モノクロの眼を持ちたくない。

ただそれだけの、雑記。

 

 

※モノクロ写真を主に制作する「モノクロの目」を大切に持っている方がいるが、私はここで彼らを批判したいわけではない。

モノクロの「眼」を持つ人々だ。

批判という言葉も間違っているかもしれない。

本当は、警告なのだろう。

 

 

参考文献

  1. 園内体験プログラム 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

  2. オーシャンスタジアム エリア案内 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

  3. サーフスタジアム エリア案内 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

  4. ロッキースタジアム エリア案内 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

  5. マリンシアター エリア案内 水族館展示 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

 

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