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下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

此度は「鴨川シーワールド」へ!(1)

写真 レジャー

こんにちは!nok298です。

 すっかり夏の真っ只中ですね!
 

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今回は鴨川シーワールドにフォーカスします!夏ではなく2月にとった写真なので「ここの写真なんて糞の役にもたたないんだよなあ」と思って見てください。
今回は水族館ゾーンに絞って紹介し、ショーの方はまた後日紹介させていただきます!

 

 
って、flickrからショーの写真を先走りして見てる人がいる!見ないで!次説明しますから!まだ我慢して!

www.kamogawa-seaworld.jp

 ※撮影許可を取っていない方の顔が写真の中に特定できるほどはっきり写っている場合は、顔をぼかす加工を施しています。不快に感じる方もいらっしゃると思いますが、ご了承下さい。
※写真は、日中の明るさの室内で、画面の明るさを中間に設定した場合を想定して編集しました。暗くて見づらい場合は適宜画面の明るさを調節してください。
 
 
 

鴨川シーワールド

関東在住であればほとんどの方がこの名前をご存知かと思います。
鴨川シーワールドは大きな水族館…と言いたいのですが、それだけでは語弊が生じてしまいます。
 
なんせ、3つの水族館を含めた屋内外の展示施設、4つのショーステージ、そして併設するホテルを合わせた、「」を感じるテーマパークとも言える場所ですからね!
 
そんな鴨川シーワールドのマップがこちら。
太平洋の海岸線に沿った短冊状の敷地に、水族館にできることをこれでもかっ!と詰め込んだ場所になっています。
端から端まで見ていくだけで1日が終わり、もれなく楽しい思い出をお持ち帰りできるほどの広さです。
 
このブログでは紹介できないのですが、イルカや海の生物と触れ合ったり水族館の裏側を見られる9つのプログラム「ディスカバリー・ガイダンス」も用意されており、それを合わせると1日では回りきれないかもしれません!
 
 
 さらに付け加えさせていただくと、鴨川シーワールドは「海の生命の研究機関」でもあり、様々な海洋生物の研究や人工繁殖に積極的に取り組んでいます。
環境省の提唱している「Japan Water Style」のサポーターでもあり、過去に同じサポーターであるイオン株式会社と提携して海の生物のイベントを開催したことがあります。
 
普通じゃ味わえない「感動を」体験できる場所、それが鴨川シーワールドです!
 
 

 
最寄駅のJR安房鴨川駅からは無料送迎バスが出ているので、電車で行くのはそこまで難しくありません。
車で来る時も、駐車場入り口が国道沿いにあるためビュンビュン猛スピードで走る他の車に怖気づかない気概があればアクセスは良好です。
 
というわけでここ千葉県は鴨川市安房鴨川駅にやってきました!


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駅前にあるイオンは、中にゲームセンターやボウリング場もありなかなか充実しています。
でも…
 
海が全く見えない!

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 というか、房総半島の山しか見えない!!海どこだぁ!
 
 
 
バスに揺られて5分、鴨川シーワールドに到着します。

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ようやく海が見えました!

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房総らしく、菜の花が咲いています。(2月の最後ですけどね)

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 ではっ、早速中を見ていきましょう!
 

「エコアクアローム

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入り口から入って右側にすぐ見えるのが、こちらのエコアクアローム
 
中に入ると、壁が妙にゴツゴツしていますね。
整理整頓しないとすぐこうなるよね、私の部屋もそうだもんと思った方もいるかと思いますが、ここは山の清流をイメージしてゴツゴツした岩などを置いているとのことです。
 
 
あえて自然を表現しているわけで、それが散らかって見えるということは「散らかっている=自然、ありのまま」ということが証明されるわけでレリゴー(古い)するわけで…あれ?
 
 
それはそれで置いといて、
ここにはきれいな川魚の他に、アメンボやタガメなどの水生昆虫までいます!

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奥に進むと、だんだんと下流域の展示に変わっていきます。
どうやら進むにつれて上流→下流→海へと変わっていく展示様式をとっているみたいですね!

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水槽だけでなく周りの装飾も凝っているので、まるで本物の川に来ているかのような錯覚に陥ります。
 
 
 
 
最後は海ですね!

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ぶしゃー!

 

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潮だまりの水槽では、時折岩の間から潮が噴き出してきます!
もちろんこの水槽にも魚たちは泳いでいるわけですが、彼らはビックリしないんですかねぇ…。
 

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 また他の水槽では、植物の光合成によって酸素がつくられるところを見ることが出来ます!
そのためにすごく明るい!
よーく目を凝らすと、ちっさい泡となった酸素がふわりふわりと水中を漂っているのがわかります。

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わかりづらい写真でスミマセン…。
 
 
 

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 もっと奥へ進むと、大海原をイメージした大きな水槽へとたどり着きます。

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フグにタイ、エイ(珍しいアルビノ個体!)そのほか様々な海の生物がここで暮らしています。
 
 

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エコアクアロームの奥の方には「Kurage life」と呼ばれる場所があり、案の定クラゲが飼育されています。
案の定といっても、その美しさは予想以上ですけどね。」とか、ここでかっこいいセリフが似合うような人になりたいなぁ…。
 
サンシャイン水族館にも「ふわりうむ」と呼ばれる物がありましたが、それと似ていますね!

 

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ここ「Kurage life」には、ちょっと面白いアトラクションがあったのですが、それは行った人だけのお楽しみにしておきましょう。

ぜひ一度体験してみてください!

 

(とは言ったものの実はインターネット上にページはあります。コチラもどうぞ!)

Kurage Life(クラゲライフ)

 
 
 
にしても、エコアクアロームの館内は来場者の楽しそうな声が響いています!
耳をすますとこんな声が…
 
「みて~ママ、あのタラバガニ。おいしそ~!!」
「これニジマスっていうんだよ。塩焼きにするとうまいんだよ。」
「この魚を全部食べ放題とかないのかな。」
 
…いろんな人が楽しんでいるようですね(白目)。
 
 
 

「トロピカルアイランド」

エコアクアロームの次に見えてくるのは「トロピカルアイランド」。
ちょうどシーワールドの中央にある水族館ですね。早速館内へ!

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んん?確かトロピカルアイランドの建物の扉を通ったはずじゃ…?
 
どこでもドアでも通ってハワイに来たっけ?
 
ヤシの木生えてるし、

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砂浜あるし、

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ウミガメ泳いでるし、

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海がえぐられてるし…
 
 
ん?! 

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ハワイじゃなかった(残念)。 
全く、完全に騙されました。
危うくブログに「鴨川シーワールドにはハワイに繋がるどこでもドアがある」なんてガセ情報を書いて炎上してブログ閉鎖に追い込まれるところでした、危ない危ない…。

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水族館なのにここまで大胆にストラクチャーを作りこむのは、なかなか例を見ないですね!すごくこだわりを感じます!
 
 
さて、上の写真を見てみると、奥の方に黒い岩のトンネルが見えるかと思います。
 
あれはショッカーの基地ではありません、突撃禁止です。
またドラゴンの巣窟でもありません、課金しないで進めます。
 
 
あれはトロピカルアイランドの真髄と言っても過言ではない「海の中」を再現したゾーンへと続くトンネルなのです…。
 
 
海の中に入っていくと、
 
わぉ…。

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立派な水槽です。「無限の海」という名前で、アクリル板が天井にいくにつれドームのように曲がっているので没入感が高いです。
ぜひギリギリまで近寄りたい。
 
その向かい側には、小さめの水槽がいくつか。

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中にはカクレクマノミがカクレないでわらわら泳いでいたり、とても美しいです。
 

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自分で絵を書いた魚を泳がせることができるという「コーラルメッセージ」もあります!大人も子供も真剣ですね!

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ん…あれはっ!

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天敵がいたぞ!リア充だ!!
彼らは僕にとって海のギャング、ホオジロザメ(サメの方は絶滅危惧種だが彼らは違うらしい)に等しい存在である。見つかったら終わりだ…。
鴨川シーワールドに来てまでそうやって粋な「でゐと」とやらを楽しんでおられるか!
 
でも、ここで不穏な言葉を投げかけてブログ読者を減らす訳にはいかない!
 
 
というわけで、お前たちなんぞこうしてくれる!それっ!!

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 フハハハ!インスタのフィルターをかけてやったぞ、フハハ!
これでお前たちはここでの1日を悲しい思い出にすることが出来なくなった!
恋人いない歴20年の僕とは大違いだな!フハハハ(泣)
お前ら、
未来永劫 祝ってやるからな!!!
 
 
 

 「ロッキーワールド」・「ポーラーアドベンチャー

シーワールド入り口から見て、最も奥にあるのがこのエリア。
 
ここは先に紹介した2つと違い、屋外展示「ロッキーワールド」と屋内展示「ポーラーアドベンチャー」両方あるのが特徴です。
早速見ていきましょう!

 

まずは外のロッキーワールドから!

「ロッキー」というだけあって、ゴツゴツした岩がたくさんありますね。

アシカやアザラシ、セイウチ、イルカが飼育されています。

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団子みたいのがアザラシ、ヌルヌルしてるのがアシカだったっけな…?
 
餌の時間になると飼育員の方がきて、餌やりついでにアシカたちについて詳しく解説してくれます。
飼育員の方がひょいと投げた魚を、手慣れたようにキャッチするアシカたち。
ナイスプレーです!

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あんまり外にいると暑くなっちゃうので、そろそろ屋内へ!
 
 
ポーラーアドベンチャーは屋内に入って階段で下へと降りた場所にあります。
 (もちろんエレベーターもあるので車椅子の方もご心配なく!)
 
こちらでは寒帯に生息する海洋生物を中心に飼育しています。
ペンギンやエトピリカのほかに、アシカやアザラシ、セイウチ、イルカが泳ぐ水槽があります。
 
じつはアシカやアザラシなど水槽は地上のロッキーワールドと同じものなので、「地上で見た生き物を、水中からも観察する」という面白い体験をすることができます。

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これはセイウチです。

地上から見るとゆったり水の中を泳いでいるだけの時が多いのですが、水中から見るとまた違う姿を見せてくれます。

大きな牙と体を携えて水中を泳ぐセイウチは、雄大で美しさすら感じます。_DSC7237

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アシカやアザラシも気持ちよさそうに泳いでいます。

だけど、泳ぐの速すぎるからシャッターチャンスをおくれ!!

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イルカも泳いでいます!
人懐っこい性格で、アクリル版の前まで迫ってきて見ている人を驚かせてくれます!
 
 
このブログの最初でも述べましたが、この鴨川シーワールドは「海の生命の研究機関」の面も持っています。
その証拠にポーラーアドベンチャー内には、日本動物園水族館協会から送られた繁殖賞の賞状の数々が誇らしげに飾られています。
見たい方はぜひ現地へ!

 

 

 

海に生きる生命

 

ここから先はエリアに関係なく写真を貼っていきます。

 

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シャチくじ…?

ところで!

鴨川シーワールドの名物の一つに「シャチくじ」と呼ばれるくじがあります。

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一回1000円で、賞によって大きさの違うシャチのぬいぐるみが当たります。

 とはいっても、後ろにあるおみやげ屋さんで売っているシャチのぬいぐるみはほとんどが1000円以上。

くじの方でぬいぐるみを狙っても損することはなさそうです。

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僕もやってみたところ、5等が当たりました!

ハズレ無しのくじなので実質最下位の賞になりますが、30cmくらいのかわいいシャチくんがもらえました。

 

 

 

 

さてさて、今回も写真を編集していきたいと思います! 

犠牲題材となる写真はこちら!

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トロピカルアイランドでの一枚です。色こそ緑がかっているものの、サンゴや魚の描写のボケも少なく素材としてはなかなか使えそうです。

 

まず、色を調節しましょう。流石にこれだと見づらいので。

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 では隠し味程度にコントラストを強めたら、

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これで完成でいいですね!それでは、

 

「待たれい!」

ん?

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「夏といえば、私が必要だろう!」

うるせぇ帰れ!

太陽が出てきちゃったよ!せっかく完成かと思ったのに。

暑い太陽はあんまり好きじゃないんだ!帰れ帰れ!

 

よく見ると太陽が写っている魚と被ってるので、このままではソフトウェアのエフェクトであることがバレバレ。これではとても綺麗とはいえないです…。

 

 

なので消えてもらいましょう、太陽には…。

わかってますね?

「ああ、わかってるさ…」

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「パワーアップだね!」

ちがう!!(怒)何勝手に明るくなってんだ!!

帰ってくれ!

「Finaly, I got my own place.」 

 なんで突然英語になった!?「ニホンゴワカラナーイ」とか話せないふりして帰ろうとしない作戦なのか?!

ここはお前の居場所じゃないから!帰れ!

 

 

 

…その後しばらく粘りましたが、太陽は帰ってくれませんでした。

なのでこのまま完成にしたいと思います。

 

タイトルは…鴨川シーワールドにちなんで…

「輝いてい「shining reefでいいんじゃないか!」

太陽に横取りされたぁ…!!

 

 

 

まとめ

 

鴨川シーワールドは水族館やショーから研究活動まで「いのちの輝きと、ふれあえる海」というビジョンを一貫して持っています。

 

海に生きる生き物たちの素晴らしさを知ればきっと人は感動する。

いつもは触れることが出来ないものだから。

 

でも、「いのちのありのまま」を伝えるにはどうしたらいい?

その答えの一つが、この鴨川シーワールドなのではないでしょうか。

 

 

生き物が生きている環境を再現したような水槽のリアルなストラクチャーで、見ている人をその場所へと誘う。

 

様々な生き物のショーで、生き物の持つパワーを知る。

 

体験プログラムで、実際に生き物にふれる。

 

 

そして何より、ひとつひとつの生命が輝いていることを伝えてくれます。

この夏の鴨川シーワールド、おすすめです!

 

 

 

 

 

 

今回の小ネタらんは、おやすみです。

明日、改めて今後ブログをどうするか発表したいと思います。

 

参考文献

[1]<公式>鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

[2]鴨川シーワールドは、「JAPAN Water Style」を応援します。 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク

[3]ビジョンと研究活動 | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク