読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

此度は「としまえん」へ!(2)

こんにちは!nok298です。

また更新が遅れてしまいました!このままだと、もしかしたら癖がついちゃうのかなぁ…いやぁぁ!
 

f:id:nok298:20160219133331j:plain

 

 

そういえばこの前の日曜日はバレンタインデーでしたね!皆さんは友達とか女の子からチョコもらいました?
えっ、僕ですか?

 

警察に補導されてました。
ちょっとふら〜と自転車に乗って出かけたら、後ろから「待ってください」の声。
 
まさか見知らぬ女の子がチョコをプレゼントに?!そんな胸アツな展開が!!
…なんて振り向いたらパトカーいましたからね。女の子ではなくガタイの良いおじさん二人が僕を見てましたからね。僕が乗ってた自転車が盗品でないかチェックされて今後は右側通行しないように注意されただけで済んだのですが、いや〜…(何も言えない)
 
 
 
 
 
そんなことはおいといてっ!
今回は前回と同じく「としまえん」にフォーカスし、イルミネーションを特集していきます!半月間(+数日間)お待たせしました!

 前回のブログです↓

nok298-1.hatenablog.com

 

今回からアップロードする写真を今までより高画質にしたので、写真がより一層綺麗に見える反面、ページを読み込む時間が長くなるかもしれません。そうなってしまった方に対して無理は言いません。速やかに逃げてください。こんなへんぴなブログで、大切なデータ通信容量を減らさないでください。
www.toshimaen.co.jp
 
 
 
 
今年のとしまえんのイルミネーション “Toshimaen Winter fantasia”は、西洋式のシャンデリア東洋式のランタンを使用した、今までのLED電飾とは違う新しいイルミネーションという説明がされてます。
…よく分からない。
今まで聞いたことがないですね、ランタンを用いた遊園地のイルミネーションなんて…。百聞は一見に如かず、とりあえず見ていくことにしましょう!
 
※撮影許可を取っていない方の顔が写真の中に特定できるほどはっきり写っている場合は、顔をぼかす加工を施しています。不快に感じる方もいらっしゃると思いますが、ご了承下さい。
 

カメラ機材について

一番最初のブログではよみうりランドのイルミネーションを特集し、「細かなブレが目立った」という的はずれなシメになりましたが、今回はちょっと機材が違いますよ!ムフフ…。
 
まずは三脚!これがなくっちゃ、よみうりランドの二の舞ですからね!
f:id:nok298:20160219134918j:plain
遊園地によっては三脚を制限するところも多いのですが、としまえんは三脚の使用を特に制限してません(というより注意事項に加えられていないだけ…)!写真を撮る側としては嬉しいのですが、そうであっても周りの人の迷惑にならないよう十分注意しながら撮影しないといけませんね。
 
そしてリモートレリーズ。
 f:id:nok298:20160219125720j:plainこれはカメラに触れなくてもでもシャッターを切れるようにするボタンです。三脚を用いた撮影で、カメラ筐体のブレを徹底的に抑えたいとき心強い味方となります。シャッターきる時はカメラを手で触っただけで微小なブレが生じてしまいますからね!
 
 リモートレリーズ以外にも、暗い景色を撮影するために三脚を用いて長時間露光を行なう時には、通常の撮影といろいろと勝手が変わります。
 
一眼レフカメラは、特にミラーショックと呼ばれるブレに注意する必要があります。ミラーショックとはその名の通り、レフレックスカメラでシャッターをきる時にカメラ内のミラーが上下バウンスすることで生じる振動で、たとえ三脚を使ったとしても写真がブレる原因になります!
 それを防ぐために、撮影モードは「ミラーアップ」に。こうするとミラーが前もって上がった状態になり、ミラーショックを防いで撮影することが出来ます。ミラーレスカメラだと関係ないですけどね!
 
・すこしカメラをさわっている方なら、三脚に付けたら手ブレ補正をoffにしなければならないことをご存知かと思います。手ブレ補正というものはほんのわずかな画像のブレに反応して光軸を補正しブレないようにくれます。これは手ブレありきで補正するものですから、三脚に固定してカメラを動かさないようにしてる時、手ブレ補正が反応していまうと光軸がズレるだけになって逆にブレた写真が出来てしまうのです!
 
さて!カメラの説明はここまでにして、そろそろとしまえんに戻りましょう!
 
 
 
 
 

時は黄昏れ。

明るかった日も傾き、としまえんに夜がやってきます。

 
相変わらずデカいですね、フライングパイレーツ。
f:id:nok298:20160219143705j:plain 
 
100円入れると動き出すライオンの乗り物ですね。なぜそこが光る…?
f:id:nok298:20160219133334j:plain 
 
 
前回紹介した「カルーセルエルドラド」の前にある広場に来ました。どうやらここがイルミネーションの中心となるようで、園内に散らばっていた他の来園者の方も続々と集まってきてます!
f:id:nok298:20160219125851j:plain
どうりであちらこちらに
ヤツらがいますね…。
誰とは言いませんが。
 
(…大丈夫だ、自分!「心頭滅却すれば非リアもまたよろし」とよく言うではないか!
落ち度を感じなくてもいい…!)
 ………(しかし、滅しきれない羨望の念…!)
 
 

イルミネーション点灯時間の16時半。

ついにその時がやってきました!f:id:nok298:20160219125956j:plain
f:id:nok298:20160219125906j:plainf:id:nok298:20160219133341j:plainf:id:nok298:20160219133349j:plainf:id:nok298:20160219134913j:plain
 
ふぉぉぉ!!
確かに今まで見たことがないイルミネーション!
 
ランタンが照らす柔らかな光!
f:id:nok298:20160219130004j:plain 
シャンデリアが生み出す煌びやかな光!
f:id:nok298:20160219144339j:plain 
「…キレイ」思わずつぶやいてしまいます。
 
 
 
ランタンがあるのは主にカルーセルエルドラド周辺で、チューリップ、草、木、建物…様々な形のものがあります!
f:id:nok298:20160219133350j:plain f:id:nok298:20160219134851j:plain

f:id:nok298:20160219130117j:plain

f:id:nok298:20160219133332j:plain
 
キノコも!
f:id:nok298:20160219134909j:plainf:id:nok298:20160219134912j:plain 
はてなをやってると、キノコを見るたびにあの人が脳裏をよぎりますね。
 f:id:nok298:20160219130023j:plain
 
 
シャンデリアは入り口から園内に続く道にあります。
f:id:nok298:20160219140424j:plain
去年、この場所はレーザー光線を大量に使ったディスコみたいなイルミネーションだったらしいので、毎年「キラキラ」するのが好きなようです!
f:id:nok298:20160219144339j:plain
先ほどの写真を再使用してます。ここで撮った枚数が少なかったもので…。 
 
 
こちらはスケートリンクがあるエリア。
f:id:nok298:20160219133335j:plain
LEDの電飾がまだ現役(⁈)です。ランタンとシャンデリアに限定したわけじゃなかったんですね!
スケートしてる人たちと合わせて見ていると、それはそれは幻想的な光景です。
f:id:nok298:20160219133333j:plain
f:id:nok298:20160219131349j:plain
リア充もいるけど。
 
 
 

光に包まれる、アトラクション。

 
イルミネーションの中、動いているアトラクションもあります。

「カルーセルエルドラド」前回のブログで紹介した日本最古のメリーゴーランドです。

f:id:nok298:20160219133348j:plain

f:id:nok298:20160219133351j:plain

f:id:nok298:20160219134854j:plain

もはやイルミネーション専用機かと思うほど、美しくライトアップされています!

 

一点を除いてな!

f:id:nok298:20160219134852j:plain

 お分かりいただけただろうか…?
写真の中心から少し左の位置に、不気味な二人組が写り込んでいるのだ…。
 
「せっかくだから写真撮ろ?ほらもっと顔寄せてよ〜!」
「二人の記念が、また一つ増えたね。」
 こんな話し声まで聞こえてくるようだ…チキショー!!!!
 
 
いや、待て!その後ろにいる人物は二人を見てはいるが、明らかに関係なさそうな位置にいる!これはもしや…

        f:id:nok298:20160219134853j:plain

同志よ…。
 
 
 
 「サイクロン」
 こちらも前回のブログで紹介したジェットコースターです。イルミネーションを横目に園内を駆け抜けるのが昼間と違うところなのですが、注目していただきたいのは車体の横っちょです。

f:id:nok298:20160219134916j:plain

 青いLEDがつけられているのが分かるでしょうか?これによって、サイクロン自体も「走るイルミネーション」として園内を彩るのです!!
さらに、コースの終盤にあるトンネルの中では劇的な変化が見られます。
照明がなく真っ暗なトンネルの中を、LEDをつけたまま走るとどうなるか?
 
…こうなるんです。

f:id:nok298:20160219134917j:plain

…これ撮ったのコンパクトカメラですから…。ピントなんて暗すぎて合わないし、シャッタースピード遅くなっちゃうし…。
 
この通り、一面青い世界が広がるのです!
興味を持たれた方は、一度乗ってみてください!きっと感動します!
 
 
 
 
しかし多くのアトラクションはイルミネーション開始と同時に営業終了してしまい、特に入り口から離れた奥のエリアのアトラクションは全て止まってしまいます。
 
でも、そこでしか撮れない写真もあるんです。
 

f:id:nok298:20160219134857j:plain

f:id:nok298:20160219134858j:plain

f:id:nok298:20160219134859j:plain

営業を終了したアトラクションの近くには来園者が乗り場に行かないよう立ち入り禁止のロープが張られてしまうので、そこを越えないように注意して撮りました!(マナーですからね)
華やかなイルミネーションとはまた違った、静かで冷たい光に照らされてます。
ある意味、レアスポットかもしれません。
 
 

暗闇に浮かび上がる、幻夢の世界

 けったいな見出しをつけましたが、ここからは園内のスナップをいろいろ載せていきます。三脚を使ったから撮れた、シャッタースピードを遅くした写真も中に混ぜていきますよ!
 

f:id:nok298:20160219133346j:plain

f:id:nok298:20160219133344j:plain

f:id:nok298:20160219130136j:plain

f:id:nok298:20160219130123j:plain

f:id:nok298:20160219134908j:plain

 

 

f:id:nok298:20160219134910j:plain

 

f:id:nok298:20160219133338j:plain

f:id:nok298:20160219134902j:plain

f:id:nok298:20160219133329j:plain

f:id:nok298:20160219134905j:plain

f:id:nok298:20160219133345j:plain

f:id:nok298:20160219130145j:plain

 

f:id:nok298:20160219134904j:plain

f:id:nok298:20160219133335j:plain

f:id:nok298:20160219133337j:plain

 

f:id:nok298:20160219134856j:plain

f:id:nok298:20160219134855j:plain

 
 
 
 さて次はどこで撮ろうか…あれ?

f:id:nok298:20160219134915j:plain

 シャンデリアが消えてる?
 
 
 
(腕時計チラッ…)
…気づかないうちに閉園時間になってる!
 どうりで人も少なくなってますね。

f:id:nok298:20160219134911j:plain

 

f:id:nok298:20160219134907j:plain

 
長居をすると、としまえんに迷惑がかかってしまうのでそろそろ行きましょう!
一日中ありがとうございました!
 

 一応まとめ

東京都内でイルミネーションといえば六本木や新宿駅南口や東京駅丸の内駅舎や色々な名所があり、 出向く人の心を照らしています。でも、としまえんのイルミネーションはそれらとは違う美しさがあるように感じました!
 
なぜか、ほっとするのです。
これに対してすごく勝手な個人的見解を述べさせてもらうと、
としまえんのイルミネーションは「光主体」ではなく、「生き物主体」なのかも知れないです。
LEDのイルミネーションも、近くにスケートをしている人がいたことで人がイルミネーションの中に溶け込んでいたように感じました。ランタンとシャンデリアのイルミネーションは先進技術を使っているわけではありませんが、それ故に「かっこよさ」よりも「あたたかさ」を感じました。園内に多く生えていた木に電飾が施されていたのも、生き物を感じる要因の一つだったかもしれません。
 
 としまえんのイルミネーションは都会的とはいえませんが、都会的でない良さを体現しているのではないでしょうか…!
 
 
今回も写真を作品っぽくしていきたいと思います!
今回の犠牲者写真はこちら! 

f:id:nok298:20160219140423j:plain

今回のイルミネーションはとてもキレイだったのですが、1つだけ不満がありました。それは、東洋のランタンと西洋のシャンデリア、二つが別々のエリアに分けられてしまっていたことです!
二つの共演を密かに妄想して楽しみにしていた私にとっては、とっても寂しかったんです!だから、写真の中で一緒にしてやんよ。

f:id:nok298:20160219140424j:plain 

f:id:nok298:20160219140425j:plain

犠牲者追加!

 

この計3つの写真を多重露光らしく加工してミックスしてやるんだ!

まずは(なんとなく)相性が良さそうなシャンデリアとLEDの写真をアプリケーション上で重ねて、どちらか一方の不透明度を低く(つまり透明に)していけば…

f:id:nok298:20160219140426j:plain

うん!一応うまくいきました!
LED 写真の存在感が薄い気がしますが続行します。
 
最後にランタンを重ねれば…

f:id:nok298:20160219140428j:plain

う〜んこの…感じは…
アヴァンギャルドっすね(小声)。正直、これがいいのかどうか僕にもわかりません…。
 
タイトルに困りますね。(ここまで来ると単に僕のセンスが無いだけだとわかって来ますが)うーん…
 
よく見ると木とかチューリップとか、写ってるのが植物ばかりですね。
なんとなく「夜に咲く色」で!
 
 
ちなみに、先ほどスナップの写真を並べたところにも同じ加工をした写真を混ぜてました。それがコチラ!

f:id:nok298:20160219133338j:plain

実はこれ、「ピントを合わせた写真」と「ピントをはずした写真」を組み合わせているんです!写真家の間では常套手段ということでやってみたのですが、光の周りが少しぼや〜っとしているのが、いい雰囲気を醸しだしてますね!

これからも使おうっと!

 

総括として

2回連続で更新遅れてすみませんでした!(…迷惑かけた人いないから大丈夫かな…?)次からは遅れないといいなぁ。これからの僕、がんばれ!
 
次回からは何を書こうか悩んでいます。でも、きっとなにか見つかると思います
(要するに、ネタ切れです。)
 
としまえんのイルミネーションは、あと10日もしないうちに終わってしまうということで、見たい方はお早めに!(前回ブログと同じことをいってます。)
 
ではまた! 
 
 
<小ネタらん>
今回のブログでは試験的に色々変更したところがあります。
1つは最初の方に書きましたが、写真の画質設定を引き上げたことです。本当は非圧縮のまま載せたいのですが、使ってるD7200は2400万画素なのでデータがメチャ重たくなって(約22.3Mb)しまいます。魔が差したら非圧縮にするかもしれません。
 
あと、サムネイルにgifスライドショーをつけたことも変更点です!ちゃんと映ってるかな?↓

f:id:nok298:20160218101915g:plain

 
あと、写真の縦横の比率を黄金比にした写真を一部混ぜてみました!
名付けて黄金比クロップ」!!
整数だと(強引な近似で)5:8くらいになるようなので、それで設定しています。
もしこれで「いつもと違ってなんかよくなってる!」と思っていただけたら幸いです!