下から目線

目に見えるモノ、見えないモノを、下から見上げナナメに解釈。

此度は「Sunshine City」へ!

 
 
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こんにちは!nok298です。
かなり遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
 
さてさて、今回はSunshine City 、その中の「コニカミノルタプラネタリウム 満天」と「サンシャイン水族館」にフォーカスしたいと思います!

 

 
あれ、前回のブログの最後に「としまえんをやろうかな?」と書いてたのに、今回はそれを真っ向から無視してんの?
…そう思う方もいらっしゃると思います。
いやね、実はとしまえんは12月中に行ってて写真もあるんですけど、すべてRAWデータで撮影してしまった上に写真の総数が900枚を超えてしまいまして、まだブログにする程にはまとめきれていないんですよ…。
 
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今回は一部の写真だけをチラ見せしておきます。期待していた方、ゴメンナサイ!
 
代行の案として突如浮上してきたSunshine Cityですが、よろしければ見てってください!
 
※写真の中に許可を取っていない方の顔が特定できるほどはっきり写っている場合は、顔をぼかす加工を施しています。不快に感じる方もいらっしゃると思いますが、ご了承ください。
 
 
 
 
サンシャインシティは、1987年にショッピングやアミューズメント他、業務施設や博物館などを統合した複合施設として池袋に誕生しました。サンシャイン60、専門店街アルパ、プリンスホテル、ワールドインポートマートビル、文化会館といった建物で構成される「街」とも呼べるこの施設は、開業以来副都心池袋の発展に貢献し続けてきました。ちなみに60階建てのビル「サンシャイン60」の建設を担ったのは清水建設で、60階にある展望台からは東京スカイツリーや富士山も見渡すことができます。(2016年1月時点ではリニューアル工事中。サンシャインシティ お知らせ|【4/21(木) オープン】SKY CIRCUSサンシャイン60展望台(スカイサーカス サンシャイン60展望台) )
 
 
僕、実はこのサンシャインシティ内の水族館の年間パスポートを持っていて何度かお邪魔させていただいてたので、写真は撮りためてあります。でもそれ並べるだけじゃやはりつまらないので、最近のネタも載せないといけませんね。
というわけでこちらの記事をご覧くだされ!
 
 
12月に改装開業する東京都豊島区のプラネタリウム「満天/池袋サンシャインシティ」に第1号が導入予定だ。(https://messe.nikkei.co.jp/lf/i/news/131737.htmlより引用。)
コニカミノルタが最新プラネタリウムを開発、設置!これは気になります!
コニカミノルタって言ったら「MINOLTA」ですもの!今はソニーに譲ったカメラブランド「α」を作ってた会社ですもの!そんな会社が持てる光学技術を結集させたプラネタリウムをわざわざ日本に最初に設置するなんて興味津々を通り越した「何か」ではないですかぁ!!
しかも導入と共に「芝シート・雲シート」なる謎の座席も追加されたとのこと!これも見に行きたい!
導入されたのは12月なので既に色々な方がレビューを出しているようですが、僕も遅ればせながら書いていきたいと思います!
 
 
プラネタリウムがあるのはビルの屋上。南国風の内装になっています。ここから奥に行くと、プラネタリウムの受付があります。
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受付で芝シート・雲シートを聞いてみたところ、二つはその名の通り「芝」と「雲」をイメージしたシートで、カップルが食いつきそうな2人用の席でした。料金は一般の席より割高なのですが、人気らしく僕が行った日のチケットは既に売り切れてしまってました!なので一般の席を取りました。
やはり、カップルなのか…リア充なのか…!世界はリア充を求めているのか…!
気を取り直して、入っていきましょう。
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エントランスを入るとウェイティングルームがあります。内装は星が光り輝く空間でありながら、都会のプラネタリウムに見合うシックな雰囲気も醸し出しています。
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部屋の一角ではプロジェクターで星空そしてオーロラが映し出されてます。
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おおっと、床にまで星が!
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よく見ると、壁の中央にはカメラがありますね。前に立った人の動きを検知してエフェクトをつけてくれるようです。手を振るとキラキラ〜☆
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……
べっ、別に痛い人じゃないんだから!みんな楽しんでたし!なんですかその目は!やめんしゃい!
 
プラネタリウム内への入り口がこちら、二つのドアと間に柱があり、コニカミノルタのロゴがありますね。
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ちなみにこのロゴもプロジェクターで投影されたもので(洒落たことしてますね)、他には東京ドームシティのCMなどを映してました。
(どうやら東京ドームがいくらかプラネタリウムに協力しているようです。)
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今回見るプログラムは、「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」です!
ミュージシャンであるサカナクションプラネタリウムと融合した時どのようなことが起こるのか。キャッチフレーズは「夜に、ふれる」ということでしたが、そんなに期待させて大丈夫なのでしょうか…?
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いよいよ入場です。
 
 
 
 
 
こっ、これが…
Infinium Σ …!!
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上映中は撮影禁止なので、中の様子は僕が心の中で思った言葉をあげていきます。 
 
 
"わー真っ暗!映画館以上だなぁ。ん?星が見えた。LEDみたいに明るいな。今までのプラネタリウムとは段違いにはっきりしてる。本当に投影してあんなにはっきり映るのか…て、なんかどんどん星増えてる!あそこも!ここも!うわあー!!"
 
"サカナクションの音楽も期待してきたけど、スピーカーの音質も悪くないですね。"
 
"おわっ、そうくるの?!東京のビルが溶けていく…!作った人すごいセンスしてるなぁ。"
 
"あー綺麗。本当に気持ちいいわぁ…zzz…"
 
 
 
…というわけで見終わりました!いやー、瞬きする暇なんてありゃしませんね!(汗
サカナクションの音楽のスピード感とそれに呼応する映像の織りなす新次元のプラネタリウムを楽しめました!
 
率直な感想としては、もう一度行きたい!と思わせてくれるプラネタリウムです。プラネタリウムのプログラムとしてはいささか情報量が多いようで、一度だけでは全てを見切れないんじゃないかと感じます。でもやはり、星空の再現力に見惚れてしまうところの方が大きいかもしれませんね。
 
星空を緻密に再現するInfinium Σはまるで夜空に飲み込まれるような感覚を作り出し、映像を見た瞬間に今までのプラネタリウムとは「違う」と感じることができると思います。時間に余裕がある方、そしてたまたま東京に来たけど面白いものが見つからない方に強くお勧めします!
 
 
 
さてさて、今度は水族館に向かいましょう。その水族館は…
プラネタリウムのすぐ隣です。近っ!
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水族館内は屋外と屋内に別れていて、屋外にはペンギンやアシカ、屋内にはバイカルアザラシやカエルや魚や魚や魚がたくさんいます!
 
屋外の方に行くと見えるのがこの水族館のシンボル、「アクアリング」です。
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円形の水槽の中に水が入っており、中をアシカが気持ちよさそうにぐるぐる回るためにいい写真を撮りづらい、カメラマン泣かせの装置でもあります!
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見ていてキレイなんですけどね。
 
水族館の屋内は1階が海の魚、2階が川の魚+αといった感じになっています。
多種多様な生物がいます。
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その中でなぜかクラゲだけは「ふわりうむ」と呼ばれるスペースにいます。照明が暗めでムーディーな雰囲気になってるところを見ると、クラゲに対する並々ならぬこだわりを感じます。
真っ暗な中に浮かび漂うクラゲ。
…不思議な気持ちになります。
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変わって屋外はアシカやペンギンから、コツメカワウソとかアリクイとか「なんでいるの?!」と思ってしまう動物が暮らしています。
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アシカショーも屋外でやってます。行った時はクリスマスバージョンでした。
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ふぅ…長かった。高速スクロールせずに読んでくださった方、ありがとうございました。紹介はこれくらいにして、今回も作品っぽいものを作りたいと思います。
 
あっ、一つ忘れてました。屋外にはアマゾン川とかに生息する巨大魚の水槽があるんです。さらっと紹介します!
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…うん、静かですね。
巨大魚って高速で泳いだり暴れたりしないので、いやがおうにも静かです。はい。
 
今回、作品っぽくする犠牲者…じゃなくて写真はこちら!
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クラゲのところで出てきた写真です。元の写真で既に完成された感じがありますが、かまわねぇやっちまえ!
 
まず(なんとなく)クラゲの周りを変えていきましょう。周りのライトが眩しいのでクラゲ自体にはあまり色をつけないでおきましょう…。
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多少ですけど赤が弱まりました。
あとは…なんとなくコントラストを上げてみます。
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え、えげつない色彩になった…。
なんとなくやってたらちょっと雰囲気が怖くなってきました。
ここまできたら引き返せなさそうです!もう思い切って「なんとなく」を貫いていきます!
 
なんとなくノイズを追加!理由なし!一見すると何も変わってない!
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なんとなく赤いボケ味をエフェクトで追加!理由なし!
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なんとなく細かいボケ味も追加!理由なし!
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…あれ?何を目指してたんだっけ?なんか最初に赤色を弱めたけど後半からまた強くなってきちゃった。どうしよう、収拾つきそうにない…。
 
ここら辺で終わらせないと、きりがなさそうなので終わりにします。
タイトル……。
…「アカ」?
 
総括として
前回のブログより、だいぶ文章が増えてしまったので見づらくなってしまったと思います。もう少しレイアウトを工夫していこうかな?というのが今後の計画です。
 
あと、ブログの更新は月2回ほどにすると決めました!調子が良ければ3回いくかもしれません。
ただ、これから1ヶ月ほど忙しくなってしまうのでもしかしたら更新が早くも滞るかもしれません!
 
次のテーマは「としまえん」!断固「としまえん」にしたいと思ってます!「次は次は詐欺」にならないよう気をつけますので、これからも当ブログをよろしくお願いいたします。ではまた!
 
<小ネタらん>
今回から新設します。小ネタとかをグチグチ書いていったり、このブログへのコメントの中に質問があればきまぐれに答えていくコーナーにしたいと思ってます!!でも、そんなこと言ったって基本的にゴミなのでスルーしていただいても大丈夫です。むしろ、推奨します。
 
iPhoneが死んだ日」
別にアップル倒産の話ではないです。あまり有名じゃなさそうなiPhoneの物理コマンドを書くだけです。
 
この前、僕の使ってるiPhoneが壊れたんですよ。はてなを使う時に使い続けてきたiPhone(ちなみにこのブログもiPhoneから書いてます)が突然うんともすんとも言わなくなったのです。
「電源切れてるだけじゃない?」
→電源ボタン長押し、変化なし。というか、さっきまでスリープ状態だったのにいきなり電源は落ちないはず。
「バッテリー切れ?」
→ケーブル刺すも、変化なし。
Mac持ってるやん!それと繋げば?」
→認識して中のデータは見れるものの、そこから進展しない。画面真っ暗のまま。
 
これはオワタ…
そう思いキャリアショップへ向かう準備をしてたころ、こんな物理コマンドを見つけました。
iPhoneの電源ボタンとホームボタンを同時に10秒以上押し続けると、リセットができる。」
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引用:https://support.apple.com/ja-jp/HT201559
嘘ぉ?同時押しはスクリーンショットじゃないの?…と半信半疑になりつつ実行。
 
…映った!画面戻った!やっと直ったぁー!3時間にわたる激戦は最後のたった10秒で決着がついたのです!
この物理コマンドは内部データ破損の危険もあるため頻繁な使用はやめた方がいいと思います。が、しかし、
iPhoneをお持ちの方、いつかあなたの「iPhoneが死んだ」時、この物理コマンドを思い出してみてください。役に立つかもしれません。
 
 
参考文献

[1]株式会社サンシャインシティ『会社情報 ごあいさつ』http://co.sunshinecity.co.jp/about/index.html?_ga=1.228383069.1558242597.1392189288

 
 
[3]asyunin『トラブルに合わせて使い分けたい、iPhoneの「再起動」と「リセット」』http://www.appbank.net/2014/01/31/iphone-news/743025.php